先週、生産者の三浦律子さんご協力のもと三浦さんの畑におじゃましました!

三浦さんの畑に行くと白菜が収穫時期をむかえたくさんありましたよ。ほうれん草も露地栽培ものが一面に!
三浦さんも、肥料にはこだわっていて、有機質のものを使った肥料を使っているそうです。

白菜畑

               白菜畑

ほうれん草畑

             ほうれん草畑

 

露地栽培のほうれん草は、ここ最近雨が続いたせいか土が湿っていて収穫時に写真のように土が付いてしまいます。そんな時は、一つ一つ根元にシャワーをして泥を取って出荷しているそうです。手間がかかっていますね。晴れの日は、収穫時に根に土も付かないので比較的楽に収穫できるそうです。

ほうれん草収穫 ほうれん草

                      ほうれん草収穫の様子 

 

三浦さんは今年、寒じめほうれん草を露地栽培でもやっているそうです。今はまだ写真のように小さいですが。大きくなるのが楽しみですね!↓↓

寒じめほうれん草

     寒じめほうれん草(露地栽培) 

  

三浦さんはビニールハウス栽培も盛んにやっているので、いつも立派な野菜をどんなところで栽培しているのかなと思い、ワクワクしながらハウスの中へ行ってみました…。↓↓↓

ほうれん草(ハウスもの)

 そこには、今にもそのまま「ガブッ」とかぶりつきたくなる様な見るからにおいしそうな『ほうれん草』が並んでいましたよ。とても、色つやがいい印象をもちました。 :-D

 

 

 

ビニールハウスを出て畑の奥に行くと、写真のように細かな草がフサフサ風に揺れていたので、なんだろう?と思い聞いてみると、「アスパラガス」だよと。

アスパラガスの畑
三浦さんは、1年で仕上げる栽培の仕方の「促成アスパラガス」を作っています。正月に種を蒔いて、12月のクリスマス頃には収穫出来るように作っているそうです。
アスパラの間の通路が綺麗だと思いませんか?実は除草剤は一切使ってないそうなんです。
三浦さんのおばあちゃんが一生懸命、手で一つ一つ雑草を取っているということでこれまた頭が下がりますね。三浦さんいわく、「おばあちゃんは宝です」とおっしゃてました。

根に栄養を蓄え中 アスパラガスの芽

11月下旬頃まで、外でたくさんの太陽を浴びて三浦さんが追肥しながら、甘くて太いアスパラガスを作るたにアスパラの根(株)の部分を大きく成長させます。【根(株)の部分には、たくさんの養分が入っています。】その後、掘り取り作業といってアスパラを根(株)ごと掘り取って専用のビニールハウスに移し、暖かいハウスで成長させて12月下旬から収穫が始まるそうです。

 

 

 

そのほか、小松菜もビニールハウスで育てているというので、案内していただきました。
キレイに並んだ小松菜のビニールハウスに入ると暖かい空気が顔を覆いつくし、思わず

「暖かい」といってしまうほど、ハウスの中は気持ちが良かったです。
中には、みるからに美味しそうな小松菜が…↓↓↓

小松菜

 

このビニールハウスの向かいには、苗専用のビニールハウスがあり、とても小さくてかわいい小松菜の苗が上のビニールハウスに定植される日を今か今かと待っている子どもの様に見えました!(*^_^*)

↓↓↓

小松菜の苗

 

 

再び外へ出て、今度は白菜の収穫をするというのでついていきました。
白菜を収穫する音がなんとも表現しずらいのですが、新鮮そのものだ!と感じる音でした。
このときは幅30センチくらいある白菜を収穫しましたよ。お、重い……。

白菜収穫 大きい白菜だ~!

 

 

帰り際に見せていただいたのが、「里芋」の長~い茎!掘ってみるとかわいい里芋が顔をだしましたよ。

里芋が出てきたよ!

 

 

三浦さん、ご協力ありがとうございました! :-P

 

生産者さんがここまで手をかけ愛情がたっぷり注がれた野菜を、私達は食べているんだなぁ~と、日々何気なく食べている野菜をありがたく思う気持ちがさらにわいてきました。
畑やビニールハウスのかわいらしく整列した野菜を見ると、「ここまでよく立派に育ってくれた」と、かわいさのあまり野菜の好き嫌いがなくなりそうですね!

このような岩手町産旬な新鮮野菜が、道の駅「石神の丘」産直には並んでいます!その日の朝採りだからとても新鮮なんですよ!三浦さんも、「お客様に採れたて新鮮野菜をその日の内にぜひ味わっていただきたいですね。」とおっしゃっておりました。

岩手町産新鮮野菜を食べたいと思ったら、ぜひ道の駅「石神の丘」へ足を運んでみてくださいね! :-D