りんごの美味しい季節がやってきましたね!色んな種類のりんごが産直に並んでいます。「今朝は、どんなおいしいりんごが出ているかな~」と店内を見ていたところ、ちょうど、りんごを出荷している生産者の三浦修一さんがいたので三浦さん了解のもと、りんご畑におじゃますることにしました~。 :-D

場所は、道路から山に向かって、木々が生い茂っている舗装されていない狭い道を登ること2~3分。いきなり眼下に広がる広大なりんご畑とご対面。その一画に三浦さんのりんご畑はありました。三浦さんのりんご畑は、ここだけではないのですが、今回はこちらのりんご畑を見せていただきましたよ!

りんご畑

 

 

 

 ちょうど今の時期は、「千秋(せんしゅう)」、「レッドゴールド」、「ジョナゴールド」の収穫時期にあたるようで、写真は「千秋(せんしゅう)」を収穫している様子です。三浦さんがいうには、「今年は、カラス被害が多かったなぁ~。」といっておりましたが、当然立派なりんごはたくさん生っていましたよ!

千秋(せんしゅう)収穫作業 千秋(せんしゅう)収穫

千秋(せんしゅう)は、甘味と酸味がちょうど良く歯ごたえがあるそうです。

千秋収穫作業_かごいっぱい りんご千秋(せんしゅう)の切り口

 

 

 

 

 こちらは、ジョナゴールドの木です。

ジョナゴールドの木

 

 

 

11月上旬収穫の王林もまだ収穫するには早いですが、この通り実をつけて、皆さんのところに行くのを今か今かと待っているようです。

王林

 

 

 

りんご畑を奥へ歩いて行くと、思わぬ幸運。プルーンの木がありましたよ。 :-P
ちょっと、りんごの話からずれてしまいますが、
はじめて、プルーンの木を見て感動してしまいました。なかなかお目にかかれないと思っていたので、ちょっと寄り道してみました。
 りんごの木よりはるかに大きい木で、写真のようにりんごに使うハシゴより大きいハシゴを使って取らないといけないので、収穫時には落ちないように大変気を使う作業ですね。

プルーンの木

私も、ハシゴを登り落ちないように気を付けながら写真を撮った時はヒヤヒヤしてました。
プルーンの時期はもう終わりなのですが、木に少しプルーンが残っていたので、それをいただきましたよ。
すると、すっぱいのかなと思ったのですが、以外にとても甘かったです。
「プルーンは、多少皮がシワシワになったくらいが甘くておいしいよ。」と三浦さん。

そうなんですねぇ~!勉強になりました。

道の駅「石神の丘」産直でもプルーンが人気あるんですよ! :-P

また来年おいしい実をつけて食べる皆さんを笑顔にしてねとプルーンの木に願っていました! :-o

 

 

 

ちょっと、りんごから離脱してしまいましたが、 :-D

これからの時期(11月)に出てくるりんごは【北斗】、【王林】、【サンふじ】等が出てきます!

↓↓↓「サンふじ」の木が両側にあってアーチのようです!

サンふじのアーチ  

 

 

 

下の写真は【着色作業】をしているところです。着色作業とは、りんごの糖度と色をあげる為に、りんごの周りの葉を一枚一枚取り、太陽により多くあたるようにする作業だそうです。一つ一つ、手間をかけて作っているから、私達はおいしいりんごに出会えるんですね! :-P ありがとうございます!!

サンふじ着色作業

 

「サンふじ」は、だんだんと蜜がはいってきているようで、「11月上旬~中旬においしくなりますから、もうしばらくお待ちください」とのことです。

サンふじ

 

三浦さん、ご協力ありがとうございました!

 

こうして、生産者さんの愛情がたっぷり詰まったりんごが11月17日(土)~11月18日(日)
開催されるイベント「秋の大収穫祭」に贈答用でも、たくさん並びますよ!
 三浦さんのほかにも、4~5名の生産者さんの贈答用のりんごが並びますので、みなさん楽しみにしていてくださいね!