本格的な寒さを迎えて、毎日うちに帰る頃には冷え切って帰ります(>_
この時期に「ホルモン鍋」とともに私がおすすめする、岩手町の郷土料理「ひっつみ」。

ひっつみは小麦粉を水で練り、それを数分から数時間寝かせ、出しのきいた野菜たっぷりの汁に入れて食べる郷土料理です(*^_^*)
今時期になると特に、岩手町に限らず食事メニューに登場する回数が多くなるメニューなんじゃないでしょうか(^^)/
大人はもちろん子供にも人気のある料理。

「ひっつみ」とは?
岩手では、具だくさんの汁に、小麦粉の生地を引っ張ってちぎって入れて食べることから「ひっつみ」と呼ぶ。

「石神の丘でねっと」でも、今おすすめしているあれあれ、あの商品ですよ~!!

2.3日前にも我が家では食べたばかりなんですよ実は・・・・(^_^.)
たくさんの野菜がしっかり入って、すいとん自体がニクニクっとモチモチっと、とにかく歯ごたえがいいので
ついつい「おかわりっ」ってなってしまう不思議な力をもった「ひっつみ」料理。

私はまだ試したことはないのですが、それ自体「もち」のようなものですから、だんご系の味付けなんかもぜんぜんOKなんですよね~!!
デザートなんかにも利用できますよね~。フムフム・・・。

[美味しいおいしいひっつみ汁の作り方]
材料 小麦粉 …カップ2  ぬるま湯 …カップ1/3~
     酒 … カップ1/4  しょうゆ … カップ1/3  塩 …少々  うま味調味料 …少々

1.ボウルに小麦粉を入れてぬるま湯を加えて練る。耳たぶくらいのかたさになってまとまったら、打ち粉をした台に移してなめらかになるまでこね、ラップをかけて30分(夏期)~2時間(冬期)休ませる。

2.鶏肉はひと口大に切り、ごぼうはささがきにして水にさらす。にんじんは短冊切りにし、長ねぎは斜めに切る。干ししいたけはもどして細切りにし、もどし汁はだし汁と合わせておく。

3.鍋に2のだし汁を入れて沸かし、長ねぎ以外の2を入れて火を通し、〈A〉で味の調整。

4.別の鍋に湯を沸かし、手に水をつけて1を薄く引きちぎって〈ここがポイント〉落とす。
1分ほどゆでたら氷水に取る。3に水気をきったひっつみ、長ねぎを加えてひと煮立ちさせる。

これで、あなたも「ひっつみ」名人(笑)!!