10月に入り、衣替えの時期をむかえ紅葉を楽しみに待つ今日この頃。

山ではキノコ類が盛んに出ている季節になりました。

石神の丘美術館の屋外でも、散策しながら栗拾いをしてきたりするお客様を見かけます。
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産直でも栗が出ていますが、先日、栗山を持っているという組合員Sさんが、おっきな栗を持ってきて見せてくれました。
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粒がおおぶりの「ぶりぶりっ」とした、絵に描いたような栗・・・こんな栗を見たことのない私は、ひとりで感動してしまいました~^_^;


私は、近年にないほど栗御飯食べましたよ(^_^.)もちろん母に作ってもらった物を・・・(笑)

個人的に、今年はなんだか栗に恵まれていたような気がします(*^_^*)

私は、栗提供者、母は栗御飯を作ってくれる役、と勝手に思い込みながらたくさんたべちゃいました~!!

今年は山で何回か栗を拾っていたのですが、私が拾えた栗はちっちゃい栗・・・・

Sさんが持ってきてくれたような栗はなかなか見られないと思います。

見た目はもちろんですが、手の上に乗せてみても、ズシっと重さが手に伝わってくるような栗でしたよ~(*^_^*)
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〈キノコ情報〉
ここ何日間か出ているキノコ・・・・マツタケ(相変わらずの人気、出ている量も安定しています)、クロカワ(黒いキノコ、毎日6パック前後)、ホンシメジ(昨日今日と量が沢山)、ホウキダケ(日によるが一日1~5パックほど、これも人気のキノコ)、マイタケ(本日は1パック、ちなみに昨日は天然物が出ていた)、シイタケ(直径15センチ近い岩手町の名物ジャンボ椎茸)